勝手気ままな競輪予想と自己中心的競輪日記
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2008-10-01 (水) | 編集 |
もう10月になりました。
今年も残すところあと3ヶ月。
歳を取ると、ほんと月日が経つのが早く感じられます。(20・30代はそう感じなかったのに)

また、巷では経済の落ち込みが如実に表れてきておりますしね。
特に、建設業界においては酷いものです。(地方は特に)
先月には、九州では大手で佐賀の会社、大分の会社が相次いで民事再生を申請しました。
熊本も同じ様な状況!
私も建設業界で飯を食っておる一人で、工事や建材販売等ではありませんが、
設計業界も不振の一途です。

「姉歯」事件の影響で、建築基準法改正・建築士法改正がありましたが、改悪です。
確認申請手続きも複雑になり、申請が下りるまでにもかなり時間が掛り、
申請料も上り(以前は、一物件に対して決まった額でよかった)、私達の手間としては
倍どころの話じゃなくなっております。
申請料も、構造検討料と確認申請料に別れ、建築主にかなりの負担が掛ります。
また、確認が下りるのに異常なほどの時間がかかり、予定していた頃の着手金や
完成後の工事代金が入らずに倒産になってしまう会社を幾つも見ました。

確かに、姉歯の犯したことは絶対にあっては成らない事です。
しかし、通常では考えられない事でもあります。
構造体をいじって(法以下に落すことで)工事金額を圧縮する事は、通常なら考えもしない事。
自殺行為になるし、地震があったら夜もねむれませんもん。

昔から思っていたのですが、構造計算には専用(認定された)ソフトを使います。
それを出力して図面等と一緒に申請書として提出する訳ですが、
役所にはそのソフトすら置いてなかったのですよ、昔から・・・論外ですな。
書面上でとおり一遍の確認だけしていたのがこの様な事件に繋がったと思います。
ある程度のソフトくらい揃えろよ!と言いたい。
部材のサイズとか入力する条件は分っているのだから、あとはソフトに打ち込むだけで、
少々時間が掛ってもいいじゃん。。。てな話です。
他に無駄な金は使うくせに。

またそこには行き着かず、
法だけ変えて、何かあったらただでは於かんぞ的な法改正や、
構造一級建築士・設備一級建築士などと分類を始める始末。
まっ、分けるのは構いませんが、なんの効果があるのかは疑問。
今までと変わらないと思いますがね・・・

申請料という金を取っているのだから、それなりの責任は負うべきであり
真剣に確認しろよ!という話ですわ!
民揃えてるソフトくらい、官も揃えれば・・・でないと判らんでしょ。
法だけ変えても、今本的なところは変わりませんよ。

一日から愚痴ってしまいましたが、世の中の民は生きる事に必至なのですよ。
政治家も官も、そこら当りをよーく考えてもらいたい。

以上。
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