勝手気ままな競輪予想と自己中心的競輪日記
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006-03-08 (水) | 編集 |
地元の熊本記念競輪も終わり、暫くはゆっくり出来そうです。
土日はいいにしても、昨日・一昨日と平日は仕事もそこそこに
記念に没頭してしまったので、埋め合わせが大変です。

記念の二日目の12R優秀戦で、優勝した山崎がホーム先行して、
6着だった結果を踏まえ、後のコメントで『流石に長いですね、
ホームからでは残れないので、考えた走りをします。』と言う
コメントを聞いた。
これは・・・ひょっとして、後二日間は捲りでは???と思った次第。
彼の脚力からして、仕掛け処さえ間違わなければ頭で来ると思いました。
結果、決勝のメンバーを見れば佐藤は居ないし、完璧に捲りと思い
市田は先行しない、佐々木は小倉が居るし先行する。
小倉・山崎・ゴルゴ・富に絞り込んだ。ただ、怖いのは市田。
結果的に絞った4人で決着したので良かったのですが、市田も惜しい
ことをしましたね。

それと、記念のメンバー見た時に思ったのが、地元及び九州の馬が
少ないと言うか、殆ど荒井一人ではないか・・・ということ。
菅原が居て決勝に結果的には乗ったが、自在型の選手なのでメイチで
先行してくれる玉ではない。
今、のりに乗ってる有名選手を見て盛り上がってはいたが、結果的に
斡旋の失敗があると思った。
事業所も考えて選手を推薦すればよかったのに・・・と思った。
井上昌己や中川がいれば、もっと違う決勝メンバーだったかもしれない。

今や、全国発売をするので、あまり地元に拘った斡旋も考え物だが、
地元記念となればその辺の融通というか、面白みはあってもいいのかなと思ってしまう。
決勝で、小野や合志、荒井らが残ってれば売上も上がったでしょうにね。
今回、完璧に地元番組というのは無かったようなので、良かったのだが。

色んなご意見は在りましょうが、
私的に一番良かったのは、『松岡貴久』ルーキー優勝だけでした。
スポンサーサイト
テーマ:競輪
ジャンル:日記

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。