勝手気ままな競輪予想と自己中心的競輪日記
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2006-03-02 (木) | 編集 |
明後日からの熊本記念の前に、熊本バンクの特徴を少し紹介します。
まあ、私なりの分析ですから的確かどうかは定かではありませんので、
その辺はご容赦下さいませ。
keirin1.jpg

俗に『滑走路』と呼ばれている熊本バンク。
兎に角4コーナーからゴールまでの直線が半端でなく長い。
飛行機が離着陸してもおかしくない程、と言う意味合いで付けられた
のだろう。
公表では、4コーナーからゴールまでの直線が67mとなってますが、
そんなもんじゃないと思います。 多分もっとありますね。
従って、この直線でドラマが生まれるわけでして・・・
4角を先頭で周って来たラインで『決まった-』と思いきや、
あれよあれよという間に後の軍団が交わして行くことはしょっちゅう。

直線では横に広がりますが、バンク内側の選手は余り伸びずに、中及び
チョイ外側の選手は非常に伸びて来ます。
『あんた何処から来たの』というくらいに・・・
従って、イン側は重く中が軽いという事でしょうか。

風も、場内の旗を見る限り、一定方向に吹いていると思います。
バック側に吹いているのをよく見ますので『バック追い風』 『ホーム向かい風』
という事になりますかね。
先行選手には有利なようですが、ゴール前の滑走路が立ちはだかります。

ホームを先頭で抜けて流し、2コーナーあたりから駆けて行けば先行選手の
連帯の確率は非常に上がりますが、余程の力が無い限りはホームから駆けても残りませんね。
捲りも、バックからが仕掛け処でしょう。
でも連対率でいけば、追い込み選手に有利なのは間違い無いです。
しかし、直線がながいので『番手有利』とは言い切れず、3・4番手の選手でも
充分1着が狙えるバンクです。

以上の事から、『穴党』には面白いバンクと言え、 『本命派』には
大勝負し辛いバンクとも言えます。

何はともあれ、BS付近では捲り選手のスピード感とHS付近では
追い込み選手の瞬発力と差脚勝負を楽しんで下さい。
車券的にも、『ズブズブ』は当然ひつようですし、
ラインの番手同士を絡めるのも面白い車券術だと思います。
(意外とよく有るんですよ)

以上、簡単にご紹介まで・・・


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2006/03/02(Thu) 20:36 |   |  #[ 編集]
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